Viva ! YAEYAMA Islands

++ 亜熱帯・八重山諸島への旅の記録 ++

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ナイトツアー2005.08.29

西表島に生息する生き物のほとんどは、夜行性だ。

それらの生物を観察するためのナイトツアーがある。

夕食後、
午後8時から約2時間をかけて
夜の西表島の自然に足を踏み入れてみる。

残念ながら、台風13号が接近中で、
降るような夜空の星たちには、お目にかかることが出来なかったけれど
充分、楽しい夜の闇の中の探検になった。

さて、どんな生きものに出会ったのだろう・・・




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星砂の浜へ2005.08.29

由布島を後にして、坂を上がった幹線道路にあるバス停に向かう。
定期バスに乗って、次の目的地である
島の北側にある「 星砂の浜 」まで行く。

ちょうど、一番陽の高い時間の移動で、
息子は、暑い直射日光の当たる坂道をブーブー言いながら登っていた。




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大原港に到着2005.08.29

石垣島と西表島の間の海域は、
石西礁湖と呼ばれ、波の静かな珊瑚の海が広がっている。
この珊瑚礁を形成するのが、エダサンゴやテーブルサンゴだ。

この海の中を散歩する贅沢な旅は、また次の機会にするとして、
私は、長年の夢だった、”イリオモテヤマネコ”生息の地、
亜熱帯のマングローブのうっそうとしたジャンブル林・・・
大自然の残る最後の島に思いをはせて、
西表島東岸にある大原港に到着した。


西表島に向かう航路は、東側の大原港と
西側(地図でいうと上のほう)に向かう上原港、船浦港の2航路がある。
今回、私達が大原港につく船を選んだのは、私の今回の旅の第一の目的地であるイリオモテヤマネコの資料が展示されている
西表野生生物保護センター」を訪れるためだった。


見えてきた大原港は、意外に近代的で大きな桟橋だった。
今回の旅は、小学3年生の息子と二人三脚の旅で、
いろいろ細かいところで、自由の利かないところがあって、
荷物はほとんど私が50Lの山歩き用のザックを背負い、
写真撮影も、何故か邪魔ばかりする彼に閉口しながらの
撮影で、余りいい写真がたくさん撮れていないと言うのが正直なところだ。


というわけで、前夜に、石垣市内の宿泊先まで訪ねてくれた
大学時代の友人に紹介してもらって
目指す保護センターまで行くことにした。

ちょうどいい定期バスの発車がない時間帯だったので、
タクシーを利用することにする。

このタクシーが、あの有名な 「やまねこタクシー」だったのだ。



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